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kyodo 20_30

Program Details プログラムは全10回+2日間の成果発表!こんなことをします

出会う & 知り合う

プログラムの参加者がお互いを知るためのステップです。プログラムを通して、その後のリサーチやワークショップを進めていくための土台を作ります。

【 日程 】9/6, 9/27, 10/10

【 詳細 】

9月6日(日)  『kyodo 20_30』説明会

詳細はNEWSをご覧ください。

 

9月27日(日) プログラムキックオフ!

参加者全員で身体を使ったワークショップを行い、お互いを知り合います。

 

10月10日(土) みんなで自己紹介

ワークショップで協働したプレイヤーと、互いに自己紹介をします。

かたちに捉われずに、よりみんなと知り合いましょう。ステートメントにしても、歌ったり踊ったり、何か自分を表すような作品を持ち寄って発表してもOKです。

PHASE 1

試す & つくる

コラボレーターと一緒に本格的に実践と考察を行うステップです。コラボレーターが企画したワークショップやレクチャーのほか、プレイヤーの興味・関心にもとづいた企画を開催することもできます。

【 日程 】10/24, 11/7, 11/21, 12/5

【 コラボレーターのワークショップ・レクチャープログラム例 】

「映像のなかの身体に出会う」ジャン・ウェン(俳優/映像作家)

「言葉を使わずに絵本を作る/物語が生まれる瞬間」友杉宣大(絵本作家)

「体と言葉を往復してみよう」綾田將一(俳優)

「ファッションを言語化してみる/言葉を身にまとってみる」

    長谷川祐輔(美学研究・ファッション批評)

「再接続の見つけかた 過去/死者/土地」冨田充(エンジニア・美術家)

「"日本人"て一体誰のこと?ー沖縄から考える」/沖渡崇史(俳優)

PHASE 2

問いを見つける & アクションを試す

Phase 2のステップで重ねてきた協働をもとに、プレイヤーが新たな問いを見つけていきます。その問いから生まれるアクションを、コラボレーターと共に考えていきます。

【 日程 】12/19, 1/9, 1/23, 2/13

半年間の活動報告として、『経堂万(国)博覧会』を開催します。『kyodo 20_30』の活動を通じて見つけた問いにもとづいて、それぞれが何かしらの「アクション」を発表します。作品の展示、ディスカッションの場をひらく、zineをつくる、誰かに話しかけてみるなどなど。どんなに僅かなアクションでも構いません。発表の方法や内容は、柔軟に検討します。

【 日程 】2/27, 2/28

PHASE 4      PHASE 3

発表する

※ プログラムの内容は変更になる可能性があります。

※ 以下のような状況になった場合、対面実施からオンライン実施へ変更します。

・国、東京都など行政からの緊急事態宣言等で集会・集いの自粛要請があった場合。

・拠点「経堂アトリエ」使用者やプログラム参加者より、過去14日以内に感染者が出た場合。

・都内感染者数の増加などの社会的状況を鑑み、主催者間で協議し決定した場合。

感染症対策についてはこちらをご覧ください。参加者の皆様にもご協力をお願いします。