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東京で(国)境をこえる とは

『東京で(国)境をこえる』は、多くの在留外国人や海外にルーツを持つ人々が生活する東京で、「東京には見えないことにされている様々な壁がある」という仮説をもとに、その「見えない(国)境、壁」について考察するアートプロジェクトです。東京に生きる人々、特に外国にルーツを持つ人々が感じる個人と他者/社会/世界との境界と、それにまつわる問題を探りながら、日常的に出会う場を生み出す拠点(コミュニティ)の形成を目指します。

 

私たちは様々な国から集また異なるアイデンティティを持つ人たちが共に何かを作り上げようとするときそこでは結果的に国籍や文化的背景にとらわれない「個人を尊重したコミュニケーションが生まれると考えますそうし「個の集合体としてゆるやかで柔軟なつながりを育てることを意図して活動を展開しますその中で得られる経験と知見はこれからの共棲を考えるために必要な気づきと自由をもたらすものだと信じています。

ABOUT 
 
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東京で(国)境をこえる 第弾 kyodo 20_30動!

kyodo 20_30 とは

kyodo 20_30

● 10年後の2030年に社会を担う20歳から30歳の若い人たちと国籍・言語・文化などにとらわれずに展開するアートプロジェクトです

● 『東京で(国)境をこえるテーマであ「見えない(国)境、壁」を意識しながら様々なクリエイションを行い議論や理解を深めるプロセスを重ねていきます。

● 東京都世田谷区の"経堂"を拠点にワークショップ・レクチャーを通して"協働"し自分と異なるアイデンティティを持つ相手とこれからの"共同体"について考えるプログラムです。

kyodo 20_30は参加者を募っております。詳しくは JOIN US へ。

●『kyodo 20_30』説明会動画はこちら!クリックして頂くと視聴ページへ

https://youtu.be/sJoBRbjHSdM

プログラムに興味はあるけど参加のイメージが掴めない、何をやろうとしているかいまいち分からないといった方に向けて、説明会をアーカイブしてありますので、お気軽にご視聴ください。

※YouTubeアドレス(URL)が、当初から変更となりました(8/31 21:00)
 The URL of YouTube has been changed (Aug 31, 21:00)

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Collaborators  コラボレーター/併走するプロフェッショナル

kyodo 20_30の開催にあたり、コラボレーターとして様々な領域のプロフェッショナルが集まりました。具体的には、写真家、映像作家、現代美術作家、俳優、システムエンジニア、グラフィックデザイナー、絵本作家、美学研究生、演出家など。kyodo 20_30で集まったプレイヤーは、このコラボレーターと一緒に、対話やリサーチを繰り返し、お互いのやりたいことをコラボレーションしていきます。

COLLABRATORS

Project office  事務局

 
 

Recent Activities  これまでの活動の様子

Recent Activities

Community hub  拠点/地域の人々が棲まうアトリエ

経堂駅から徒歩15分、地域の鎮守の森でもある天祖神社の脇にある3階建の「経堂アトリエ」が、私たちの活動拠点です。建築士のご夫妻が運営するこのアトリエは、地域にも開かれていて、私たち以外にもいろいろな人々が集うアート・コミュニティの拠点です。アトリエがある経堂地域は、地域住民や商店街の人々も含め、街を歩く人同士が自然にあいさつを交わし合うような、そんな安心感が魅力の街です。>https://kyodo.atelier-inoue.jp/

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Community hub
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JOIN US!

kyodo 20_30 はこんなプレイヤーを求めていま

kyodo 20_30』では、10年後の2030年に社会を担う20歳から30歳の若い人たちを「プレイヤー」として募集します。「プレイヤー」とは、コラボレーターと共にプロジェクトを動かしていくメンバーのことで、プログラムを自分で作っても良し、みんなの話を聞いているだけでも良しです。いろいろな参加の仕方をお待ちしています。なお、プロジェクトのコンセプトと運営の都合上、以下の応募条件は必須の項目になります。

 応募条件 

2020年度時点で年齢が20歳以上かつ30歳以下の方

世田谷区経堂で開催される月2回程度のプログラム(隔週予定)に参加できる方

※基本はワークショップなど、対面での実施を想定して進めますので、直接参加できることが前提になります。
社会的状況をふまえ、対面での開催が難しい場合は、オンラインでの実施となることもあります。
以下のような状況になった場合、対面実施からオンライン実施へ変更します。

・国、東京都など行政からの緊急事態宣言等で集会・集いの自粛要請があった場合。

・拠点「経堂アトリエ」使用者やプログラム参加者より、過去14日以内に感染者が出た場合。

・都内感染者数の増加などの社会的状況を鑑み、主催者間で協議し決定した場合。

感染症対策についてはこちらをご覧ください。参加者の皆様にもご協力をお願いします。

※プログラムの内容は変更になる可能性があります。

※主な使用言語は日本語ですが、英語、中国語のサポートが可能です。

 

特に、以下の項目に1つでも当てはまる方の参加をお待ちしています!

 こんな方に 

在留外国人の方や海外にルーツを持つ方

国際交流や、異なる文化・言語を持つ人とのコミュニケーションに興味のある方

アートやものづくりに興味・関心があるけれど、何からはじめていいかわからない方

何かを一緒に作ったり、一緒に議論することのできる仲間と出会いたい方

 

 募集人数 

10名程度

※ 参加者が定員をこえた場合、志望動機などについてお話しを伺い、

参加の仕方についてご相談させて頂く場合があります

 参加費用 

無料

 

 実施期間 

2020年10月から2021年2月の間で、隔週の土曜日午後、3〜4時間程度の開催を予定しています。

 

 開催場所/拠点 

経堂アトリエ (〒156-0052 東京都世田谷区経堂4-31-8)

及び世田谷区経堂周辺

 

 応募締め切り/応募方法 

<プレイヤー募集終了しました>

定員に達しましたので、受付を締め切りとさせて頂きます。多数のご応募ありがとうございました。

プレイヤーとしてだけでなく、様々な関わり方があります。

『kyodo 20_30』ではプレイヤー以外にも、「時々覗き見したい」「見守るだけでも」など、様々な関わり方が可能です! 詳細は応募フォームまで随時お問い合わせください。
※こちらには募集の締め切りはありません。お気軽にご連絡ください。

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About shelf shelfについて

一般社団法人shelf(Theatre Company shelf)は、東京を拠点として活動する現代演劇カンパニーであり、東京アートポイント計画『東京で(国)境をこえる』の主催団体のひとつです。「bookshelf(本棚)」からその名前をとっています。空間・時間に対する現代的感覚や美的感覚と、俳優の静かな佇まいの中からエネルギーを発散させる演技方法、「語りの演劇(Narrative Theatre)」で知られています。

shelfは、これまで多くの海外公演、国際共同制作を行ってきました。そこには多くの発見と出会いがありました。『東京で(国)境をこえる』はそこでの気づきから生まれたプロジェクトです。

Theatre Company shelf→https://theatre-shelf.org/

[ お問い合わせ ]

『東京で(国)境をこえる』事務局(一般社団法人shelf内)

156-0045 東京都世田谷区桜上水3-9-6 スペースサクラ102

Tel: 090-6139-9578 

Fax: 03-5317-0802 

E-mail: info@tokyokokkyo.tokyo

 

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